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凍結抑制舗装とは
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  Q&A
 
 
Q.凍結抑制舗装にはいろいろな技術がありますが、選び方を教えて下さい。
A.化学系凍結抑制舗装は、氷点降下成分を舗装表面から溶出させることで凍結を抑制します。よって、交通量のほとんど無い箇所も含めて広範に適用することが可能ですが、氷点降下成分の周辺構造物などに対する影響に配慮します。
物理系凍結抑制舗装は、舗装表面に配置した弾性材料が交通荷重によってたわみ、氷を破砕・除去して凍結を抑制します。よって、雪氷の固着を防ぐ優れた効果が得られますが、交通量の選定に配慮します。
物理化学系は、それぞれの特徴を有しています。

これらの特徴を理解した上で、現場に適した凍結抑制舗装を選定します。
Q.凍結抑制舗装には物理系、化学系、物理化学系および粗面系がありますが、どの系統の効果が高いでしょうか?
A.「分類と原理」ページに記載してあるとおり、物理系、化学系、物理化学系および粗面系にはそれぞれ効果の発現の仕方に違いがあり、交通量や気象などの現場条件によって適・不適がありますので、一概にどちらの効果が高いとは言えません。適用する現場条件に合わせて、より効果を発揮しやすい工法を選択します。
Q.紹介されている各工法の価格を教えて下さい。
A.価格に関する情報は、NETIS(新技術情報提供システム)を参照されるか、「会員・リンク」ページに記載されている会員会社に直接お問い合わせ下さい。
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